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日本のパソコンの歴史 2
初期のパソコン(8bitパソコン)は画面はテキストと貧弱なグラフィック、音はビープ音か単音1〜3オクターブ、外部記憶装置はカセットテープが標準の状態であった。
RAMを始め各種の機能は増設可能な場合もあったが、高価だった。
NECはCOMPO-BSを1979年春に発売したが、TK-80EとTK-80BSを筐体に化したものであった。
パソコンの主流となったのは、電源を入れればROMにBASICが起動する(立ち上がる)、ROM-BASICマシンであった。
異なり、パソコンを起動するとインタプリンタが実行されコマンドプロンプトからBASICのコマンドを入力し、実行することができた。
このころから趣味でプログラミングを始めることが増え始め、後述のパソコン雑誌ではソースコードを紙面の掲載し、BASICインタプリンタ上で手入力していた。
パソコンの解像度は、PC-8001が160×100ドット、PC-6001, MB-6885が256×192ドット、MZ-80Bシリーズが320×200ドットで初期の携帯電話の解像度に近いものであり、カラー表示も8色が標準であった。
その中では富士通が周辺機能を削ったFM-7(1982年)を出し、シェアを伸ばした。
2006年09月18日
